ずいぶんと切ないタイトルの今回ですが、別に寂しい訳ではありません。
今日のコラムは【快晴堂】について改めて振り返ってみます。

ホルスではお馴染のブランドですよね。
快晴堂自体の店舗は持っておらず、少数生産で丁寧に作られていますよね。
毎年定番の海上がりや可愛らしいバッグなどなど


どれも、流行にとらわれることなく、何年でも使っていける、そんなアイテムを送り出してくれています。
快晴堂は、『物づくりが大量規格工業生産化されるわずか前1950/60年代の商品は物としての存在感、愛玩性、作り手の良心に満ち満ちていて商品への憧れを掻立てました。』HPに書いてあります。
手作りの思い、少量生産ならではの風合いなど、快晴堂もまた、“1950/60年代の商品”を思い出させる目には見えない風合いが詰まっているんではないでしょうか?今回は簡単ですがこんなところで。
ホルスにも快晴堂の新作が入荷しています。ぜひ覗いてみてくださいね。